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朝ヨガ

アーユルヴェーダが伝える早起き②《ディナチャルヤ》とは?

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皆さんこんにちは😃

梅雨も明け、太陽の光が益々眩しい日々が続いてますね!

本日の《朝ヨガのススメ》は『ディナチャルヤ』の事をお伝えします。

ディナチャルヤとは、アーユルヴェーダが推奨する“理想的な1日の過ごし方“を意味します。アーユルヴェーダは5000年の歴史がありますが、5000年前から「朝を制する者は一日を制する」と書かれているのです。

そしてアーユルヴェーダには“ドーシャ“と呼ばれる生命エネルギーの概念があり、その1つ《ヴァータ(風)エネルギー》が“午前2時~午前6時”の時間を支配しているとされています。

この時間帯は先週お伝えした『ブラフマムフールタ』の時間と重なり、神聖な時間+風エネルギーが活性化する時間に目覚めて行動を起こす事で、1日を軽やかに躍動的に過ごすことができるとされているのです。

確かに風と言えば、軽やかで、涼しいイメージがありますよね。

ちなみに、朝6時を過ぎてしまうと《カパ(水)エネルギー》の時間に入ってきますので(午前6時〜午前10時)ここでの水エネルギーの意味は、重たく、冷たい感じです。

遅い時間なればなるほど、重怠さが残り、一日中眠たい🥱ということも起こり得る、とされています。

何となくわかる〜という方も多いのではないでしょうか?

幸い、朝活がしやすい夏場に入りましたから、ぜひ早起き習慣を一緒に目指していきましょう!

ここまでは《朝ヨガのススメ》をしばらくお伝えしてきましたが、早朝に目覚めヨガをすることは、心と身体の健康に相乗効果をもたらす!ということをご理解頂けたかと思います。

また次回からも、テーマを変えながらヨガの楽しさをお伝えしていきますね😄

また次回お会いしましょう!

ナマステ🙏

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